
取引先を含めたサプライチェーン全体のセキュリティ強化が求められる中、その対応状況を可視化する仕組みとして、SCS評価制度の運用開始が2027年3月頃に予定されています。制度対応に向けて、何から着手すべきか悩まれている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、SCS評価制度の要求事項の中でも大きな割合を占める「ID管理」、特に重要となる「管理者ID」に焦点を当て、求められる管理要件や対応のポイントをわかりやすく解説します。また、制度対応を一過性の取り組みで終わらせず、継続的な運用として定着させるための実践的なアプローチについてもご紹介します。
SCS評価制度への対応を進めている方はもちろん、管理者IDの管理強化や特権アクセス管理の見直しを検討されている方にもおすすめの内容です。ぜひこの機会にご参加ください。
| タイトル | SCS評価制度における「管理者ID」を徹底解説! 要求事項のポイントと実践アプローチ |
| 日時 | 2026年10月28日(水)15:00~16:00 2026年11月26日(木)15:00~16:00 ※両日ともに同じ内容です。ご都合の良い日程をお選びください。 |
| 主催 | エンカレッジ・テクノロジ株式会社 |
| 開催方法 | オンラインセミナー(事前申込制) ※Zoomを使用します。PCもしくは、スマートフォン等からご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
■ 第1セッション(20分):SCS評価制度の要求事項の読み解き方と対応方針策定のポイント
SCS評価制度の全体像を整理しながら、ID管理や管理者ID、認証情報の取り扱いに関する要求事項を解説します。制度が企業に求める管理の考え方や、対応方針を検討する際のポイントをご紹介します。
■ 第2セッション(40分):管理者IDの適切な管理・運用を実現する実践アプローチ
SCS評価制度において重要となる管理者IDへの対応について、運用上の課題や管理のポイントを踏まえながら解説します。また、専用ツールを活用した効率的な管理方法について、デモを交えてご紹介します。
本オンラインセミナーの詳細・お問い合わせは下記までお願いいたします。
エンカレッジ・テクノロジ株式会社 セミナー事務局
Mail etx-mktg@et-x.jp / TEL 03-5623-2622